「アップスケール」と「拡大」は同じ処理を指します。画像のピクセル寸法を大きくすることです。PIXLFLWはブラウザー内の端末上で拡大するため、写真のデータが端末の外へ出ることはありません。
アップスケールを使う場面
何年も前に小さく保存したロゴを大きなバナーへ載せたいとき。スマホの写真をスライドの大きな枠いっぱいに表示したいとき。サムネイルを通常サイズのプレビューにしたいとき。いずれも元のピクセルは同じで、書き出すファイルのピクセル数だけが変わります。
アップスケールの方法
- 上のアップロード欄に画像をドロップします(形式:GIF, JPG, BMP, PNG, WEBP, HEIC, TIFF)。
- 正確なピクセル数または比率で目標サイズを設定します。単純に2xへ拡大するなら200%です。
- プレビューを確認し、JPG、PNG、GIFのいずれかで書き出します。
ファイルが大きくても細部が増えるとは限らない
画像を大きくするとピクセルが増え、通常はファイル容量も増えます。しかし、どちらも本物の細部が増えたことを意味しません。PIXLFLWは元からあるピクセルをリサンプリングします。元の写真になかった質感、顔、文字を作り出すことはありません。およそ2x以下なら輪郭をきれいに保てます。それを超えると、特に細かな文字や鋭い線でぼやけが目立ちます。




