スクリーンショット、スキャンしたページ、アプリから書き出した領収書はいずれもPNGなのに、提出先が求めるのはPDF。変換は画像をページに配置するだけで、ここではブラウザー内で処理されます。アップロードもアカウントもなく、中央に透かしが入ることもありません。
ここでPNGをPDFに変換する理由
- ファイルは端末内に残る。請求書やスキャンした身分証のようなPNGをアップロードする必要はありません。
- 用紙を選べる。白い余白を付けたくないスクリーンショットには「画像に合わせる」、印刷するものにはA4またはUSレターを選べます。
- 保存前から容量をキロバイトで確認でき、品質スライダーを動かすと容量も変わります。
PNGをPDFに変換する方法
- 上のアップロード欄に.pngをドロップします。
- PDFが選択された状態でエディターが開きます。ページサイズを選びます。
- 保存します。
複数のスクリーンショットを1つの書類に
まとめてドロップすると、選んだ順に1枚ずつ別のページになり、最大13枚まで入ります。どの画像も透明部分は白で塗りつぶされます。
透明部分を維持できないのは形式の仕様
PDFページには画像がJPEGとして格納されます。JPEGには透明という概念がないため、市松模様の部分は白になります。スクリーンショットやスキャン画像なら見た目は変わりません。色の付いた背景に載せるロゴなら、PNGのままにしてください。




